
吉田 沙織
承欣 SHOW-GON 代表
一般社団法人PRプロフェッショナル協会認定 PRプロデューサー
よしだ造佛所 共同代表
看護師・保健師の資格取得、淀川キリスト教病院 内科病棟看護師として入職
海外在住作家の個人秘書・個人専属看護師、在東京オフィスマネージャーに
甲状腺機能異常で秘書を辞す。半年間の療養を経て完治後、看護師と秘書の経験を活かし、東京ミッドタウンクリニックハイメディック医療相談室へ。
夫である仏師 吉田安成が仏像製作工房「よしだ造佛所」設立。共同経営者に
仏像修理の縁で、東京から高知県東洋町へUターン
まきでら長谷寺(高知県香南市)仁王像修理のため夜須町羽尾へ移転
コロナ禍で注文がゼロに。このままではいけないと、PRスキルを習得。広報に舵を切り、多数の取材獲得。危機脱出
寺社専門PRプロデューサーとして活動開始。多数のメディア掲載獲得。
PRプロフェッショナル協会にて2023年春季MVP受賞。
I’meビジネスコンテストにて地域活性PRのビジネスプランでファイナリスト選出。寺社専門PRサービスをリニューアルし、寺社・伝統文化PRサービス「承欣 SHO-GON」、地方自治体向けPRサービス「Loco CAST」リリース。
月間視覚障害、高知新聞、季刊高知など、エッセイ連載やレポート寄稿。
文化財保存修復学会にて、日本初となる「文化財広報PR」について事例発表。
「仏像と人の物語」のテーマで講演多数。
メディア紹介

2024年4月12日 中外日報 掲載のビジネスコンテスト出場の様子。「発表したプランは、過疎地で住民と共に持続的にPR活動を行い、地域住民の幸福度を高め、地方創生に寄与するというもの」「異色の内容だったという」等紹介された

2024年11月1日刊行「文化高知」に寄稿。「世にも珍しい仏像工房発のPRサービス」
